ホテルスタッフブログ

  • 2018年9月20日

    構内の床タイルにあるこのマークは…?

    みなさま、いつもブログをご覧いただきありがとうございます。
    今回はぽっぽやがご紹介させていただきます。

    今回はぽっぽやが得意とする駅シリーズの第三弾「東京駅」をご案内します。

    東京駅構内の床タイルに写真のように他のタイルと違う模様があります。
    実はこれ、昭和5年に濱口雄幸内閣総理大臣(27代目)が襲撃された場所なのです(その翌年にこの怪我がもとで亡くなっています)。

    場所は八重洲中央口の新幹線乗り場へと続く階段下付近にあります。
    近くの柱にはこの事件の概要を記したプレートもありますので、新幹線に乗る機会がありましたら、ぜひ合わせて見てみてください。

    ちなみに同じようなタイルが東京駅にもうひとつあります。
    それはご自身で探して見てくださいね。