ホテルグレイスリー京都三条のSDGsの取り組み

WHGホテルズのSDGsの取り組み

ホテルグレイスリー京都三条では「健全な憩いの場と温かいサービスを提供することによって、潤いのある豊かな社会の実現に貢献したい」という社是のもと、「環境に関する取り組み」などを企業としての 持続的成長に不可欠なものと捉え、進めてまいりました。
これらの取り組みは、持続可能な社会の実現を目指す「SDGs(持続可能な開発目標)」の理念に相通じるものです。

今後もホテルグレイスリー京都三条では「SDGs」の達成に寄与できるよう、事業を通じて社会課題の解決と持続可能な社会の実現に努めてまいります。
もみ殻から歯ブラシ

客室アメニティのプラスチック製品の利用削減

もみ殻から歯ブラシ
WHGホテルズでは、籾殻(もみがら)バイオマス素材を使用した 歯ブラシを客室内に設置しております。
【ハンドル材質に籾殻を配合しプラスチックゴミを約35%削減】
なお、かみそり・ヘアブラシは、フロントにご用意して
おりますのでスタッフにお問い合わせください。

 

つくる責任、つかう責任 海の豊かさを守ろう

 

プラスチックストローの廃止

プラスチック製ストローの廃止

プラスチックストローの廃止
世界的に問題となっている海洋汚染に対する取り組みとして、プラスチック製ストローを、紙製または生分解性プラスチック製ストローへ切り替えました。

 

つくる責任、つかう責任 気候変動に具体的な対策を

エコメイクカミソリなし

客室のエコ清掃の推進

エコメイクカミソリなし
地球環境保護を目的とし、お客さまのご理解とご協力のもと、
ご連泊の場合、客室の「エコ清掃」を行っております。
清掃やクリーニングにかかるエネルギー使用量を抑えることで、
お客さまとともにCO2の削減に取り組んでまいります。
なお、お客さまのご要望により、「フル清掃」の対応も行っております。
○行うこと  タオル交換・歯ブラシ交換・ゴミ捨て
×行わないこと  客室内清掃・バスルーム清掃・ベッドメイク&シーツ交換

 

つくる責任、つかう責任 気候変動に具体的な対策を

食品ロス

朝食ブッフェ料理の食品ロス削減

食品ロス
まだ十分に食べられる食べ物が捨てられてしまう問題、食品ロス。これを解消するため
  • ・営業時間終了30分前に、料理の一部を小さな器に盛り変えます。
  • ・来店状況によって料理の補充を行います。
以上の取り組みを行っております

 

つくる責任、つかう責任 気候変動に具体的な対策を

ノーマライゼーション推進

ノーマライゼーションの推進

ノーマライゼーション推進
「障がいのある方も、その人らしさを認め合いながら共に生きる」
というノーマライゼーションの考え方に基づき、体の不自由な方やご高齢の方に適切な理解のもと行動できる人材を育成しております。
そのために、手話講習や、ノーマライゼーションハンドブックの作成や様々な研修を行っています。

 

人や国の不平等をなくそう

ユニバーサルルーム

ユニバーサルルーム

ユニバーサルルーム
館内の入り口からお部屋までは全てフラットになっており、バリアフリーになっています。
またユニバーサルルームのご用意があるほか、館内では介助犬の受け入れを行っているほか、車椅子の貸し出しも行っています。

 

人や国の不平等をなくそう

LED節電

LED/節電

LED節電
全客室にLEDライトを導入し、またバックヤードにおける節電を積極的に行うことによって、二酸化炭素の排出量の削減に貢献しています。

 

エネルギーをみんなにそしてクリーンに

ダイバーシティ推進

ダイバーシティ推進

ダイバーシティ推進
年に2回、全国ダイバーシティ推進メンバー会議を行い、各事業所で行われている取り組みの活動報告、事例共有を実施しています。
ダイバーシティ&インクルージョン活動は従業員の会社を良くしようという前向きな声が、事業所の1つの取り組みとして取り上げられ、全国に広がり、グループ全体の風土改革に繋がると考えています。

 

ジェンダー平等を実現しよう&働き甲斐も経済成長も

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